竹康炭 40g - 竹炭パウダー3μ 食べる炭 | 鉄分

竹康炭 40g - 竹炭パウダー3μ 食べる炭 | 鉄分

1080円

竹康炭 40g - 竹炭パウダー3μ 食べる炭 | 鉄分

竹康炭 40g - 竹炭パウダー3μ 食べる炭 | 鉄分:当社の延長保証プログラムは、部品交換をカバーし、修理が不可能な場合の買い戻しオプションを含みます。 商品,最大71%オフ!,高品質の人気竹康炭 40g - 竹炭パウダー3μ 食べる炭 | 鉄分
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竹康炭 - 竹炭パウダー3μ 食卓用 40g | 鉄分

竹康炭

世界最古の炭が発掘された炭の聖地・愛媛県大洲市肱川町の放置竹林を原材料として有効活用しています。

夢大地の代表である岩熊裕明(クマちゃん)は、「炭が夢の大地を蘇らせ、地球を救う」と語ります。

微粉末

竹康炭とは、食べる竹の炭です。

すくすく伸びる竹を、特許取得の衛生的なステンレス製自燃式炭窯で炭にしました。 これを3ミクロンになるまでサラサラのパウダーにしたものが、竹康炭です。 ※一般に10ミクロン以下まで細かくすればほぼザラザラ感がなくなるといわれています。 ※化石燃料を一切使わない自燃式ステンレス炭窯によって不純物の混入を防ぎます。

満月パワー

満月のパワーみなぎる夜に焼いた竹炭100%です。神秘的な満月とたくましい竹のパワーを、お召し上がりください。

成分の45%※は鉄分で、あなたの健康を支えます。 ※全成分より主要成分である炭素をのぞいた質量を対象としています。

竹康炭に含まれる元素(炭素分=カーボンをのぞく)

鉄45% カリウム26% クロム8% ニッケル7% カルシウム6% マンガン4% リン3% 硫黄1%

鉄分豊富なので、貧血でお困りの方にとくにおすすめいたします。

竹康炭

竹康炭の使い方

基本編 500ml未満の小さなペットボトルの水に、耳かき3杯(ティースプーン1/3)くらいの竹康炭を入れて撹拌した濃い原液を作り、飲用の際に適度に薄めて飲むのが持ち運び用にはおすすめです。炭色となりますが、無味無臭で美味しい水です。竹康炭の水は、どれだけ濃くても排泄されるので人体には無害です。濃いのを飲むと、おのずと大便は黒くなります。お好みで濃度を調整してください。竹のささやきとのブレンドもおすすめです。2リットルのペットボトルの水にティースプーン半分くらい入れてそのまま飲んだり、水割りにしたりするのもおすすめです。

応用編 竹康炭は鉄分とミネラルが豊富です。パンやお菓子などの素材としてもご利用になれます。

※有効成分の吸着・排泄を避けるため、薬・サプリなどは数時間空けてお飲みください。

※炭は長期保存が可能なため、賞味期限の記載はありませんが、開封後は、高温多湿を避けお早目にご使用ください。

夢大地

自燃式炭化装置:環炭くん

株式会社夢大地が独自に開発を行った自燃式炭化装置『環炭くん』は、一切の化石燃料を使いません。マッチ一本あれば女性でもかんたんに扱える画期的な自燃式炭化装置です。土窯と違って、地面にしみこんでしまう有効成分の竹瀝は、余さず収集できます。様々な植物の炭化と成分分析を繰り返し、炭のあらゆる可能性を引き出します。

夢大地
竹のささやき 竹康炭 黒い炭甘塩坊 - 竹筒炭塩 食卓用 50g 黒い炭甘塩坊 - 竹筒炭塩 詰替用 100g 元氣ッ酢 - 竹酢 食卓用 小 100ml 一発燻製
竹のささやき - 笹炭パウダー3μ 食卓用 30g | ケイ素 竹康炭 - 竹炭パウダー3μ 食卓用 40g | 鉄分 黒い炭甘塩坊 - 竹筒炭塩 食卓用 50g 黒い炭甘塩坊 - 竹筒炭塩 詰替用 100g 元氣ッ酢 - 竹酢 食卓用 小 100ml 一発燻製之香 100ml
商品の種類 食べる笹炭 食べる竹炭 笹炭塩 笹炭塩 食用竹酢 竹の薫液

引っ越しました

2010年1月から10年足らずの間このココログでお世話になってきましたが、この度使用できる容量をほぼ使い切ってしまいましたので、今後は新しい場所で「明石・神戸の虫 ときどきプランクトン 2」として続けることにしました。こちらの古いブログもサービスが続く限りそのまま置いておくつもりです。これからもよろしくお願いいたします。

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竹康炭 40g - 竹炭パウダー3μ 食べる炭 | 鉄分

ホシヒメヨコバイ

だいぶ前からこのブログで使用できるディスク容量が残り少なくなっていることは分っていたのですが、まあ今年一杯くらいは持つだろうと呑気に構えていました。それが今朝しばらくぶりにチェックするとなんと残量が0.27MB(!)。とりあえず、過去2年分ほどの画像データから間違って2重にアップロードしているものを探し出して削除するという姑息な作業をやってみた結果なんとか5MBほどを確保できたのですが、全て探し出してもせいぜい15MB捻出できれば良い方でしょう。と言うわけで、これからどうするか決めるまでの間、あまり更新が出来なくなりそうです。このところネタ不足に悩んでいるのでちょうど良いという気もしているのですが。
写真はヌルデの裏で交尾していたホシヒメヨコバイ。上のような事情なので1枚だけにしておきます。

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(2019.07.25・舞子墓園)

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2019年7月27日 (土)

モチノキタネオナガコバチ

この日、イヌビワの葉の上で1匹のモチノキタネオナガコバチ Macrodasyceras hirstum の雌を見かけました。そう言えばちょうどこのハチの羽化が始まっている頃だと気が付いて、以前に多数の雌雄を見たモチノキを見に行くと、いました。

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沢山の実をつけたモチノキのあちこちで雄たちが集まって雌の出てくるのを待っています。

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すでに雌の脱出口の開いた実の上の雄は興奮状態で、しきりに翅をはばたかせながら駆け回り、時々立ち止まっては穴を覗き込んでいます。このあたりの行動はニッポンオナガコバチイスノキモンオナガコバチと変わりがありません。

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周囲にはライバルも数匹いて穴の前の特等席を狙っています。

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こちらではまだ脱出口が開いていませんが、実の表面が円く変色していて、表皮のすぐ下まで掘り進んだ雌が穴を貫通させるタイミングを計っているのだろうと思います。1匹の雄が根気強く待機していますが、この段階ではまだ大騒ぎはしないようです。

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ニッポンオナガコバチと同様、雄の中には褐色の部分の多い体色をした個体もいます。

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かなり粘りましたが雌の誕生の瞬間はついに見られず。しかし脱出を終えた雌ははあちこちにいて、雄に捕まっているものもいました。

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交尾です。

手持ち撮影で見苦しい映像ですが、雄たちの動画も撮ってみました。

実の周囲を頻繁に駆け回るのは、やはりライバル雄を遠ざけておくためでしょうか。

(2019.07.24・明石公園)

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2019年7月26日 (金)

マツモムシ科の一種・幼虫

いつもの公園の池で採取してきてワムシなどを撮影した後、そのまま2週間ほど放置していた水の中を覗いてみると、マツモムシ類らしき小さな幼虫が泳ぎ回っていました。多分、水に入っていた糸状藻に付着していた卵から孵化してきたものと思われます。

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体長約0.7mm。おそらく1齢でしょう。背中をレンズに向けた状態です。

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同じ個体。全身ほぼ無色透明で、消化管や気管がよく見えます。

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同じものです。

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これは同じくらいの大きさの個体ですが、仰向けになっているので口器にピントを合わせています。

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同じもの。

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これは上のものよりかなり大型で、体長約1.7mm。

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相対的に頭部がやや小さくなって、複眼の形も変化しています。気管の先端の枝分かれも多くなっているようです。

最初の個体の動画です。

(2019.06.29・明石公園 桜堀にて採集/219.07.11 撮影)

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2019年7月25日 (木)

ヒゲナガサシガメ幼虫

コナラの葉裏のヒゲナガサシガメ幼虫です。
未だに活動中の姿を見たことのないサシガメですが、多分夜のハンターなんでしょうね。

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体長約9mm。

(2019.07.16・舞子墓園)

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2019年7月24日 (水)

ハラビロカマキリ幼虫

エノキの葉の上で、花束のように 白い綿を一杯抱えたハラビロカマキリの幼虫です。

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恐ろしい所業が一目瞭然ですが、ひょっとしてカムフラージュのつもりですかね。

(2019.07.16・舞子墓園)

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2019年7月23日 (火)

ナガコバチ科の一種(?Metapelma sp.)

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立ち枯れのコナラから伸びた細い枝の上を小型のハチが歩いていました。その大きさからヒメバチかコマユバチだろうと思ってとりあえず数枚撮影して見ると、初見のナガコバチです。産卵が見られるかと期待してしばらく追いかけていたのですが、やがて幹の上の方へ姿を消してしまいました。
体長は約5.5mmで、これまでに撮影したナガコバチ科の中では Balcha sp. に次いで大型です。そして胸部背面の形に見覚えがあると思って探して見ると、6年前にBABAさんが掲載された見事な深度合成画像が出てきました。その記事には上條先生から、Metapelma属の雄であるとのコメントが寄せられています。
BABAさんの記事の個体は体長約4mmとひと回り小型ですが、胸部背面の形が大変よく似ている上に、中脚第一跗節の基部や後脚脛節の基部に白色部がある点なども一致します。体長の違いを雌雄差と考えると、同種の可能性も高いのではないかと思います。

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ほとんど立ち止まってくれなかったのでピンボケの量産になりました。またの機会があればいいのですが。

(2019.07.16・舞子墓園)

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2019年7月22日 (月)

トサカグンバイ

ジキの葉裏で交尾中のトサカグンバイ Stephanitis takeyai です。

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左の、交尾しながらも吸汁を続けている方が雌でしょう。この人たちの「トサカ」を見ていると大昔テレビで見た「宇宙水爆戦」に出てくるミュータントを思い出します。

(2019.07.16・舞子墓園)

 

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2019年7月21日 (日)

ヒロオビジョウカイモドキ♂の触角

何度も出しているものですが、面白い形の触角を持ったヒロオビジョウカイモドキ Laius histrio の雄です。

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触角の基部の2節が肥大しているのですが、ネット上の記事をいろいろ眺めていると、その肥大した部分を第1・2節としているものと第2・3節としているものがあります。保育社の日本原色甲虫図鑑第3巻では Laius属の触角は全10節で、そのうち肥大しているのは第1・2節とされていますが、日本産オビジョウカイモドキ属の解説という記事(「さやばね」ニュー・シリーズ No.31)を見ると肥大部は第2・3節とされていて、そうすると全節数は11節ということになります。

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肥大部が第2・3節とするとその前にごく小さな第1節があるはずですが、この写真ではよく分かりません。

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第2説(または第3説)の基部からなにやら意味ありげな突起が出ています。

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同じ節は後ろから見ると皿状に凹んでいることが分かります。

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ついでに、かなり解像度が低いですが上からも。
この触角は雌に対する求愛行動で重要な役割を持っているようですが、その他に、例えば雄同士の闘争などで使われることがないのか、つい想像したくなります。

(2019.07.10・明石公園)

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2019年7月20日 (土)

モンキゴミムシダマシ

サクラの幹に生えたキノコ(カワウソタケ?)にモンキゴミムシダマシが集まっていました。

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産卵中の雌もいます。

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その雌に交尾器をのばした雄が覆いかぶさるように近づいてきました。

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雌にその気はなかったようです。

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これは別個体の顔です。

(2019.07.10・明石公園)

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2019年7月19日 (金)

クサギカメムシ1齢幼虫

サクラの葉の裏で、卵殻の周りに集まっているクサギカメムシの1齢幼虫です。

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(2019.07.10・明石公園)

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2019年7月18日 (木)

ウスマルヒメバチ亜科の一種(Lissonota sp.)

以前にも2度掲載しているウスマルヒメバチ亜科 Lissonota属の一種
過去の分も含めてすべて6月末から7月初めの撮影で、出現時期は限られているようですが、個体数は多いようで、この日も2、3か所で見かけました。
今回もアラカシの幹で産卵場所を探していましたが、非常にせわしない動きをするヒメバチで、あちこちで樹皮の割れ目に産卵管を差し込むのですが時間は短く、実際に産卵しているのかどうかよく分かりません。以前の2度の撮影の際もやはり同じような動きをしていましたが、それを見ていると標的はカミキリムシなどの深く材中に穿孔しているものではなく、樹皮の割れ目などに潜んでいてある程度動き回れるような虫なのではないかと思えてきます。

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(2019.07.10・明石公園)

 

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2019年7月17日 (水)

昆虫写真展に参加します

明石公園で時々お会いする方からお誘いを受けて、「昆虫写真展」に参加することになりました。今日が搬入日で、すでにこのブログで掲載したものばかりですが、20枚ほど並べてきました。私はあまり会場に詰められませんが、お近くに来られる機会があれば是非お立ち寄りください。

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会場はJR明石駅から東へ徒歩5分ほどの、明石アスピア スマイルギャラリー、会期は明日7月18日から31日、10時から20時、最終日は17時まで、です。
http://www.accf.or.jp/event/smile_gallery/19-132-%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%EF%BC%9F%E6%80%AA%E7%8D%A3%E3%81%9F%E3%81%A1%EF%BC%81%E6%98%86%E8%99%AB%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95/

 

 

 

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キマダラカメムシ幼虫

サクラの枝を見上げているとキマダラカメムシの幼虫が集まっているのが見えました。

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本当は1齢幼虫の集団が見つからないかと期待していたのですが、すでに2齢になっているようです。

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この大きさになるまで卵殻の周りに集まっているとは思いませんでした。

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これは別の桜の葉に1匹だけでいたものですが、同じ2齢幼虫です。体長約5.5mm。
以前の記事では1齢幼虫はこちら、3齢以降のものはこちらこちらに出しています。

(2019.07.05・明石公園)

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2019年7月16日 (火)

クロテントウゴミムシダマシ?

土留めの丸太の上を歩いていた黒光りする小さな甲虫です。触角の形からゴミムシダマシ類と見当をつけて図鑑を調べてみると、クロテントウゴミムシダマシ Leiochrodes convexus という種の特徴によくあてはまります。小さく地味な種のせいかネット上でも画像がほとんど見つかりませんが、よく似た種が他になければこの種で合っていると思います。体長は約2.7mmです。

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大したスピードでもないのですが立ち止まらず歩き続けるのでピンボケ写真を量産しました。

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非常に光沢が強く、フラッシュ撮影には全く不向きな被写体です。

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(2019.07.05・明石公園)

 

 

 

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2019年7月15日 (月)

サザナミスズメ

薄暗い林の中で幹にとまっていました。サザナミスズメ Dolbina tancrei だと思います。同属のヒメサザナミスズメもよく似ていて、腹部の色で見分けられるそうですが、下の写真では確認できません。しかし前翅長が37mmくらいあるので、この個体はサザナミスズメで合っていると思います。

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(2019.07.05・明石公園)

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2019年7月14日 (日)

ハイイロゲンゴロウ

いつもの公園の浅い池で、水面近くを数匹、ミズスマシのようにぐるぐる回っているものがいました。
たまに少しの間だけ水底で動きを止めるのですが、撮影できるほど近くにはなかなか寄ってこず、近くで静止してもシャッターを切る前にまた泳ぎ始めたりして、それでもしばらく粘って数枚撮ることが出来ました。
ゲンゴロウ科のハイイロゲンゴロウ Eretes sticticus という種のようです。珍しいものではないようですが、多分見たのは初めてだと思います。

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水面越しに斜めに撮っているので歪みや空の反射が出て酷い画像です。

(2019.07.05・明石公園)

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ブルサリア属の一種(Bursaria sp.)

昨年1月今年の1月に続いて3度目のブルサリア Bursaria ですが、大きさでは今回が1番で、700μm近くあります。

本当はもっと広い空間を自由に泳ぎ回る様子を動画に撮りたいのですが、そのために機材を組みなおすのが面倒でまだ実現しません。

(2019.06.11・神戸市西区の水田で採集)

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2019年7月13日 (土)

シオヤアブ

つい先日出したばかりのシオヤアブですが、今度はセマダラコガネを捕まえていました。
前回はお尻の先に白い毛束のある雄でしたが、今回は雌です。

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(2019.07.05・明石公園)

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